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南国の風土が育てた天然のスイーツ ”安納芋”


寒くなってくるとテレビなどあちこちで取り上げられる”安納芋”

奇跡の糖度を持つ安納芋はどこでも大人気!
取り扱うお店も増えてきて、一体どれを食べたらいいのか迷うほど。。。

<安納芋の出身地>

さつまいもの原産地は、メキシコ南部を中心とする中米から南米北部と一般的に言われています。
では、日本で最初にさつまいもが栽培されたのはどこでしょうか?

答えは、鉄砲伝来の地と言われる「種子島」なんです。

今や宇宙センターからロケットが飛んでいく〜!!  今も昔も最先端の島ですね。

年間の平均気温が19度と温暖な気候と、海のミネラルにも恵まれた種子島は
安納芋の栽培環境にぴったりだったわけです。

豊かな自然と歴史文化に囲まれ、自然と幸せを感じられる”自然感幸(かんこう)地”と
言われる宮崎最南端”串間”
都井岬でのびのび暮らす野生馬が有名な串間でも安納芋は栽培されています。

<安納芋の今>

安納芋の収穫時期は9〜11月。
今は、快適温度の貯蔵庫で出荷をじぃ~っと待っています。
待っている間に熟成されて、甘さが引き出され美味しくなっていきます。

熟成後の安納芋の平均糖度は40度と言われていますが、

最高糖度50度以上という安納芋を見つけました!

焼くと、蜜がじわぁ〜っと溢れ甘い香りに包まれるそうです。
寒い中、無理して外に出なくても、お家で幸せな時間が過ごせそうです^^