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九州から登場!みかんのお姫様「ふゆひめ」

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みかんの美味しい季節といえば、冬。こたつにみかんが定番です。
ビタミンCが豊富で、一日一個みかんを食べれば風邪をひかないとまで言われています。
実際にどんな効能があるのか、また、ただ剥いて食べるだけでも美味しいですが、他にどんな食べ方ができるのか、ご紹介して行きましょう。

みかんの成分

みかんのビタミンCは、なんと2個ほどで一日分を賄ってしまうほど。栄養は色々な食材から得た方が良いので、みかんだけを大量に食べていれば良いというものではありませんが、一日一個と推奨されるだけのことはあります。
みかんの成分は優秀で、他にもカロチンとなるビタミンA、カリウム、ペクチンなどが含まれており、袋には食物繊維、皮の内側の白い筋にはビタミンB、外側にペクチン、βクリプトキサンチンなどなど、捨てるところがないほど栄養豊富な食材なのです。
ダイエット本で有名な先生は、みかんを皮ごと召し上がるとか。表面の残留農薬だけは気になりますが、40度のぬるま湯で洗えば落ちると言われています。

焼きみかんの効能


先に述べた通り、みかんには豊富なビタミンCがあり、風邪予防、美肌に効果が期待できます。熱を加えると壊れる成分なので、生で食べるのが一番良いのですが、ちょっとストップ! なんと皮ごと焼くと、ビタミンCが壊れにくい上に、様々な効能がアップするというのです!
みかんの皮には果実部分とは違う成分も色々と含まれていて、それらが大変役に立つということで注目を浴びています。特にβクリプトキサンチンという成分が発ガン抑制効果に優れていることから、マーマレードやオレンジピールなど皮を食べるレシピが勧められています。
焼きみかんにすれば皮も食べられます。果実にも皮の成分が移る他、温められて甘みが増してさらに美味しくなるのも、嬉しい作用です。

作り方は簡単、洗ったみかんを丸ごと網で焼くだけです。
トースターやグリルでも可、表面に焦げ目がまんべなく付くように時々回して、できあがりです。
そのまま食べても良いですし、また、風邪なら絞って生姜の汁と混ぜて飲んですぐに眠ると、効果を発揮します。

みかんの王様


さて、みかんの種類ですが、一番多く食べられているのが温州みかん。
そんな中でも「ふゆひめ」という佐賀県産のみかんをご存知ですか?

栽培方法へこだわった、体にとっても優しいみかんなんです!

「ふゆひめ」

http://fullmai-marche.jp/lp/jk/fuyuhime/
じゅわ〜っとあふれるみずみずしい果実

「ふるまいマルシェ」

http://cart.fullmai-marche.jp/
九州のおいしいものを発信する素敵なネットショップ

最後に

冬の主役になってくる、みかん。昨今は、みかん離れが深刻だそうです。
これを機会に家に常備して一日一個、風邪知らずの元気な身体を作りましょう。

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