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家庭でできる! みかんで簡単風邪予防!

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家族が風邪をひいてしまい、その後他の家族に移してしまいダウン続き…なんてことありますよね。家族に感染を広めないことはもちろんですが、個人が風邪の予防を徹底することがまずは大事です。
乾燥する冬に簡単にできる風邪予防をご紹介します。
お父さん、お子さんなど家族の健康を心配するお母さん必見です!

季節の変わり目など寒くなってくると風邪をひきやすくなる


夏から秋、秋から冬と寒くになるにつれて空気も乾燥していきます。
それにともなって風邪をひきやすくなりますよね。
風邪の原因はウイルスによるものなので、基本的には手洗い・うがいがなによりも大切です。外出時のマスクなども有効です。
そして、よく耳にするのは「ビタミンCを採るといい」という言葉ではないでしょうか。

ビタミンCは風邪予防に本当に効果があるの?


風邪をひいたらビタミンC!という考えが広まっていますが、実は研究で実証されているわけではないようです。
しかし、ビタミンCには「抗ヒスタミン効果」と呼ばれるものがあり、症状を和らげてくれる役割があります。
ビタミンCは粘膜を強くする働きがあり、ウイルスが付着しやすい粘膜を強化しておくことで風邪予防になることは間違いないようです。

また、ビタミンCには白血球の働きを助ける効果もあります。
風邪のウイルスを撃退するのに非常に重要な白血球を助けることで、風邪予防の大きな力になります。
もちろんその他の栄養素も普段からバランスよくとることが大事ですが、みかんを食べることで風邪をひきにくくなるということは間違いなさそうです。

ビタミンCを含む食材といえば、やっぱりみかん!


寒い冬にこたつに入りながら食べるみかんは最高ですよね。
おいしく食べられてビタミンCもとれるみかんはおすすめです。

一般的には日本で多いものは「温州みかん」です。
有田みかんや、愛媛みかんなどいろいろありますが、すべて温州みかんに分類されます。
温州みかんの旬は真冬の12月にピークを迎えます。まさに寒い冬を越えるには、こたつと相性ぴったりの果物です。

効果的なみかんの選び方と食べ方


旬になると、お店でもたくさんのみかんが出回ります。
その中でも購入するポイントをしっかりとおさえて、みかんを選びましょう。
1.皮のつやが良いもの
2.ヘタの大きさが小さく、青いもの
3.皮の表面がきめこまやかなもの
この3点に注意してみかん選びをすると、甘くてジューシーなみかんを選ぶことができますよ。

また、効率よく栄養を摂取するにはスジをとらずに袋のまま食べることが効果的です。
もちろん実の中にもたくさんの栄養が含まれていますが、スジや袋に非常に多くの栄養素が含まれています。これを摂取しないのは非常にもったいないです。

食感は少し悪くなってしまいますが、非常に体に良い成分なのでスジと袋まで一緒に食べるようにしましょう。

風邪を治すにも効果はあるの?

風邪をひいてしまったから早くなおした!
そんなときにもビタミンCは有効です。
しかし、注意したいは「みかんはおすすめできない!」ということです。

みかんはおいしくて食べやすいのですが、消化が悪く、水分が多い分体を冷やします。
予防には非常に優れているのですが、風邪をひいてしまった場合には食べないほうが良いでしょう。
下痢の症状がある場合にもみかんは避けるようにしてください。

赤ちゃんの風邪にもみかんはいけませんので、注意しましょう。
その場合には、りんごジュースなどがおすすめです。

まとめ

冬に向けて寒くってきた今、みかんは有効な風邪の予防法になりそうです。
とはいえ、食べ過ぎは禁物です。1日2個くらいを目安に、継続して摂取することが大事です。
みかんは風邪の予防以外にも、骨粗鬆症の予防だったり、老化防止にも効果があります。美容を維持するにもみかんはぴったりの果物です。

ご自身の健康と家族の健康のために、正しいみかんの食べ方を実践して風邪予防しましょう!

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