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焼き芋史に残る傑作!超話題の究極の焼き方がこちら

みなさん焼き芋食べてますか?
(自称)イモ料理研究家の尾上さちえです。

外からはい〜しや〜きイモ〜♪って聞こえて来る時期、
冬の風物詩ですね♪

実はこの焼き芋、焼き方だけで大きく変わるって知ってましたか?
しかも、「石焼き芋」ではないので、
「石」がいらないんです!

都会だと石を手にいれるなんてほぼ不可能…
そんな状況でも美味しい焼き芋ができる、
Twitterで話題になった調理法をシェアしますね!

まずは下ごしらえ!
これが重要です♪

準備するもの
・お芋(安納芋、シルクスイートがおすすめ)
・ボウル
・塩
・アルミホイル
・クッキングシート
・オーブン

①塩水に60分つけます


塩は舐めてみて、うっすらしょっぱいくらいで十分です。

なぜこんな工程をするのかというと、
長時間の加熱をするために水分を足します。

そして、お芋自体を80度前後に保つと、
酵素が徐々に活性化し、デンプンが糖化します!

そして、塩は甘みを引き立てる効果があります。
スイカと同じ要領ですね!ただ、入れすぎは注意ですよ!

②クッキングシートを、塩水に浸してぬらします

先ほど安納芋を入れたボウルにクッキングシートをしっかりと浸して濡らしましょう。

濡れた状態のクッキングシートで芋をしっかりと巻きます。
下記、調理初心者さんは間違えやすいので注意!!
(クッキングペーパーや、キッチンシートではないので注意)

③その上から、隙間ができないようにアルミホイルを巻きます


オーブンで余熱なしで、180度で90分加熱します。
急に熱いオーブンにいれるのではなく、徐々に熱くしていくのがポイントなのです!

④90分後、オーブンから取り出して10分ほど蒸らす


すぐに食べると熱いので火傷に注意です!
このあとすぐには食べずに少しアルミホイルとクッキンシートを開いて10分ほど蒸らしましょう。
これがポイントで蒸らすことで、溶けていた蜜が皮の部分で飴化してパリパリになります。
これがとても美味しいのでおすすめです!

少し時間はかかってしまいますが、意外とお手軽にできるので是非試してみてくださいね。
芋によってかなり個体差がある印象です。
また、冬の時期は塩水の温度が下がりすぎることもあるのである程度ぬるま湯でもいいかもしれないですね。

オーブンとの相性だったりと、色々試行錯誤できるポイントは多いので、
みなさんも焼き方を研究してくださいね♪

今回使用した、安納芋をご紹介します。

鹿児島県種子島産、宮崎県産の安納芋「琥珀安納」です。

http://fullmai-marche.jp/


サイズも様々なんですが、めちゃめちゃ大きいお芋も入ってました!
大きいサイズは切ってから焼いてもいいかもしれないですね。(写真は5kgです)


焼き芋は冬だけしか楽しめない食べ物なので、
寒い季節に美味しい焼き芋を楽しんでくださいね!

琥珀安納はこちら